オフィスで手軽にできる、ちょっといいこと。

エコオフィスのこれから

環境先進国に学ぶ

自然に対して保護を呼び掛け始めたのはヨーロッパ諸国が最初です。
さすが環境に関する取り組みはとても先駆的であり、リサイクルにおいては世界各国が追従する形になっているほどです。
またスウェーデンでは環境問題に関する教育が小学校に取り入れられており、グリーン電力と呼ばれる自然に配慮した形の電力供給が全体の50%を占めています。
わたしたちの周りでそうした環境がすぐに作られることは確かに難しいかもしれませんが、そこから学べることはたくさんあるはずです。
消費するものに関して個人でリサイクルを心がけることや、問題意識をもって環境に配慮すること。
「エコ」が「エコロジー」と「エコノミー」の造語であることを考えれば、そうした行動は巡り巡ってわたしたちのより良い生活へと返ってきます。

オフィスで取り組むエコ活動のこれから

生活においても仕事においても、エコ活動はわたしたちひとりひとりの心がけが大切なのは言うまでもありませんが、多くの国において環境の問題が大きなものとして扱われていることを考えると、現在の環境先進国のようにエコ活動が日常の普通のこととして受け入れられるのも遠い未来ではないことと思えます。
オフィスにおいてもこれから環境を配慮した仕事場を作ることがごく普通になるかもしれませんし、そうなるとわたしたちも思いをエコへと向けやすくなりますね。
リサイクルやリユースに限らず、少し思いを向けるだけでできる「いいこと」はたくさんあります。
よい環境をつくりだしていけるよう、今後も少しずつ自分にできることに取り組んでいきませんか。


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