オフィスで手軽にできる、ちょっといいこと。

自分の手元にあるいいこと

「エコ」とは

よく耳にする「エコ」という言葉が、実際にはどういう意味かご存知ですか。
エコロジー(ecology)とエコノミー(economy)という二つの単語からできた言葉といわれています。
エコロジーは生態系、または自然環境保全という意味を持ち、エコノミーは経済のことをさします。
環境と経済はどちらか一方だけが重要なのではなく、両立させて行かなければならないものです。
自然と人間の生活が共存することによる経済の発展が、安全で豊かな生活をもたらすことを願い、双方の単語の共通部分である「エコ」(eco)という言葉が使われるようになりました。
わたしたちが「エコ」を心がけるとき、それはただの節約ではなく、そうした大きな目標が背後にあるのです。

「エコオフィス」とは

省エネ法が改正し、エネルギー使用量が一定の数値を越した企業に省エネ計画や国への定期報告をすることが義務化となりました。
また2013年5月にも省エネ法が改正され、トップランナー制度と呼ばれる省エネの最高基準値方式に窓や断熱材などの建築材料が対象に追加されました。
従来の対策に加えて、電力やエネルギーの「見える化」などにより需要ピーク時の電力使用を低減する取り組みを行った場合、プラスに評価する仕組みも盛り込まれました。
そうした背景からオフィスによる「エコ」活動の盛り上がりがみられ、地域ぐるみでの奨励や取り組みが一般的になってきました。
「エコオフィス宣言」という形で名乗りを上げる企業や地域も少なくなく、身近なエコの登竜門として機能しています。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ